女性向け混入


・ゼロ01 ・ゼロ02-1 ・ゼロ02-2 ・ゼロ03 ・ゼロ04

















■ゼロ1


もー、色々書きたいんですがとりあえず話が全体的に素敵すぎ!
キャラが全て愛しすぎです!!
ダークホースがイスカンダル。何あのマッチョ。最高なんですけど!最高なんですけどっ!!!
目茶苦茶好みのタイプなんですが!健全な意味で。
しかもマスターのウェイバーのヘタれっぷり!なにあの素敵コンビ!可愛すぎ!!
そして雁夜さん。この人もダークホース。つか、フェイトでぼんやり記述があったような気はしましたがすっかり忘れてました。しかしこの…、我が身を弁えた漢っぷり…!
うわー、切ないよ。何だか絶望への道を一番初めにゴロゴロ転がっている感じがして切ないです。
そして遠坂父もなんかもー予想を裏切られたんだか裏切られてないんだか。
取り敢えず冒頭で即行、言峰が遠坂に弟子入りした訳なんかは明かされました!
いいですね!この謎がどんどん解けていく感じ。
ちなみに時臣さんはイラストを見たとき噴出しそうになりました。
うおおお!この顔は予想外!!ちなみに凛は父親似か母親似かと言われれば、もしや父親似?
お父様は岩窟王のような顔立ちですが(笑)
つかね、ギルガメッシュがね。言われてみれば「ああ〜」な納得っぷりなのです。
そうだね。性格もちょっと似てるよね。うっかりスキルとか。
しかしここから言峰のサーヴァントになるのは何だか展開が読めませんよ!?
その状況を甘んじるギルガメッシュってのが謎ですよ。
やはり全ての鍵は言峰と切嗣の邂逅にかかっているのでしょうか。切嗣と会う事で言峰は聖杯戦争に意義を見出すのかな!
つか、言峰も切嗣もお互いに気にしすぎで何か照れるよ!!

そしてそして大本命の言峰と切嗣ですよ。
切嗣はね、もう予想外に夫婦仲が良くて驚きました。
うわーうわー。………余計切ねえ…。
だ、だってアイリスフィールは多分この聖杯戦争でさぁ…。んでもって切嗣もさぁ…。
イリヤとですね…、約束を交わすシーンの切ないこと切ないこと。
切嗣っていうのは何ていうかやっぱり重い人生を生きた人だなぁと。
愛せば愛すほど荊の道ってのが…。言峰と違って切嗣は、感性はまともな人だったとしみじみ思ったり。
セイバーはフェイトの頃とあんまり変わりませんでした。当たり前だけどね。
しかしセイバーが切嗣をもの凄く嫌ったのは、やっぱりあの最後の令呪のせいなのでしょうかね。
いやいや、やっぱり切嗣の非道で陰湿なやり口が納得できなかったのもあるのでしょうが。
三度しか言葉を交わさなかったってのも概ね納得しましたし。
アイリスフィールとのコンビは素敵ですね!男前なセイバーvv

さあ大本命の言峰ですが!もうね!!駄目です!!!!
出てくるだけで顔がニヤけてしまう…。会場で読んだ時はどう切り抜けようかと(読むな)
言峰みたいなあんな偏屈と云うか、奇天烈と云うかすっごく書きにくそうなキャラを奈須さん以外が書けるだろうかと心配しましたが。
若言峰ならば…オッケーだったようです。
いやいや、私は虚淵玄さんの話を読んだ事がないのですがやはり任すだけはあって並々ならぬ書き手様のようで。もしやフェイトの言峰だってこの方ならば表現しきれるやも知れませんが。
いやー、しかし若いです。迷ってます。むしろ空虚です。
人を苛めるとか、不幸にしてみるとかそんなこと全然しない。
ただただ毎日、生きていくしかないから生きてるみたいな、そんな印象。
しかもかつては埋葬機関の第八まで登りつめたのですよ!まさかナレバレックにも会ったことがあるのでしょうか…。
いや、流石にそれはないかなぁ。
第八まで行ったと言っても、でもシエル先輩よりは弱いんだしね。
過去の激しい修練は自傷行為のようなものって!何その萌え!!
しかもサーヴァントがアサシン!サーヴァントがアサシン!!さーヴぁんとがあ・さ・し・んーッッッ!!!!
いや!もう嵌まり…すぎ…!!!!すっげ、アサシンとの遣り取りもツボすぎるのですが!?
ああああ、しかもフェイトの時この人アサシン倒してるよ。倒しちゃってるよ!
別人だとは分かっているけれど…!

あーもー駄目です。興奮しすぎです。明日まともに買い物できるかしら…。
ああ、あとランサーとかエルメロイさんとかキャスターとかまだ居るのですが、ちょ、力尽きました…。
あーもーヤバいヤバい。再来年の夏までこの萌えが続くと思うと身が持たないよ!
早く…続きが読みたい……。

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■ゼロ2-1


まず口絵。イスカンダルは問答無用でカッコよすぎます。もうアレは規格外です。最高です。
オディナさんは前の口絵でてっきり青髪かと思ってたんですが、黒か…。
ぬ、予想外。
青髭はもっと騎士っぽい髭のおっさんを想像してました。滅茶苦茶黒魔術師っぽいよこの人!
しかも何気に背が高いよ。Fate本編の言峰ぐらいあるよ。
つーか真面目にゼロの言峰身長は誤植じゃないのか。未だに疑ってるんですが。
雨生君は外見的に惹かれるところはあまりないのですが、内面的には…。
うむ、本誌ネタバレ。雨生君については後で。
雁夜さん…顔の半分が痛々しかったのですが、それ以上にワカメでなかったことが気になってしまった…!!!(最悪)
バーサーカーは絵で見ても全く正体が分かりません。でも思ったよりも細いですね体。
そして璃正パパ!!!出たよ!出ましたよ!!待ってたよパパ…!!!!!!
でも思ったより線が太くて笑ったよー!!!(爆笑)
うわ!肉体派親子!!つか、もっとお爺さんな感じを想像しておりました。
おおー、脳内補正、脳内補正。やばい、結構イメージ違ったぞー。これから小説書くときは気をつけなければ…。
あ、あと誕生日がなぜか息子と一日違いだった。不思議。
アサシンはいっぱい居ましたが中でも1巻から気になっていた女アサシンが!
おおー、美人だ!!美人の雰囲気だコレは!!!これが言峰の傍で「綺礼様」とか言ってたんだ。
「綺礼様」とか…!いいな…!!1巻の頃から気になってましたが、言峰のサーヴァントが女(大勢の中の一人とはいえ)ってのは何か凄くイイですね。
しかも「綺礼様」(まだ言うか)
子凛と子桜は居るとは思わなくてビックリ。つか、凛すでに赤い服ですよ。
毎年綺礼が送ってくるあの服はどうした…!!!おかしい、回想では着ていたのに…。
葵さんもまあ、マテリアルで姿は知っていたので特に言うことはないのですが、なんというかこう…。
お茶みたいなイメージの人だなぁ…。
紅茶とか緑茶とか。ふんわかした感じの。

そんな訳で、次は本編なのですが。
初っ端から素敵なアイリスフィール。暴走狂ですか奥さん!
つーかそのベンツは貴方が運転するのか。切嗣じゃないのか。隣のセイバーが真剣に悩みだしてるよ。
つか、第四次のセイバーって色々可哀想だ…。マジで。
キャスターは予想したとおりセイバーをジャンヌと勘違いしているわけなのですが、想像以上にイッちゃってました。
聞く耳もたない。でも何か可愛いですねこのキャスター。
何が可愛いって工房に帰ってからの雨生君とのやり取りが可愛い。
躁鬱が激しくて、雨生君に実は内面がナイーブとか気づかれちゃってたりする所が。
つか、ここのコンビ何気に気になりますぞ。
青髭に心酔しつつも「女絡みかー。そりゃ根が深そうだわー」とか思ってる雨生君も。
にっこにこしながら「ねえ龍之介」とか子どもを諭すみたいに語り掛けてる青髭も。
やってることはもー最悪に外道なのですが…………可愛いなぁ…(オイ)
でもなーんか、微妙に噛み合ってなさそうで先が怖いなぁ。
いや、結果は分かってるので負けることは必定なのですが、でもね…。
二人が仲違いするような負け方はちょっとやだな。

ところで私、記憶力だけで書いてたらナチュラルにエルメロイさんとソラウさん無視してた。アレ。
エルメロイさんはなんつーか、出てきたときから「この人はきっと真っ先に切嗣にやられるわー」と思っていたのですが。
本当に真っ先に標的にされてた。噂のビル爆破ですよ!!
でも思ってたより非道ではなかった。もっと大勢の人間を巻き込んで爆破なのかと思ってた。
きっと9年前の切嗣ならばやったのでしょうね。
ゼロの切嗣は既にキリングマシーンでは無かったんだ…。妻と子を思う切嗣になんだかホロリときながら。
の割には言峰の中の切嗣はいつまでたってもキリングマシーンなんだなぁと変な気分。
アヤツ…、実は頑固者だな。頑なに過去の切嗣(=自分の望む切嗣)しか見ようとしてないな?
まあ、実際かなりゼロでも非道なことはやったのでしょう、が。
きっと言峰の中の切嗣イメージはファースト・インプレッション(書類の内容)で固まってしまったんだ…。多分。
で、まあ言峰は今回意外なほどに能動的に動いている訳ですが(本編の頃は引きこもりだったくせに)
思ったよりも本当に強くて満足です。つーか今回は戦いすぎ。流石は影の主役。

ウェイバーとイスカンダルは相変わらず萌えキャラでした。
潤いの無い戦場での唯一の水源…。もう、いいよこいつ等。大好きだよ。
きゃいきゃい喜びながらゲームTシャツ着てる征服王とか超可愛いよ。
ぱんつはいてないのに何の躊躇もない男前っぷりに脱帽ですよ。
「…あれは必須か?」とか真面目に聞いてくるところとかもう言い表せねえ。
いいんだ、ウェイバー。お前たちはそのままでいいんだ。そんな距離感が何よりも愛しいよ・・・!!
しかしウェイバーくんも子どもというか、経験の足りない子ですよね。
魔術師の面々ってのは結構そーいうのが多そうですが、愛情の欠如というか。
圧倒的に経験値が足りない!素直になれないというよりも、理解できないといった感じで。
今のすれ違いっぷりも好きだけど、イスカンダルと分かり合えるのが最後の最後とかでも悲しいな。
二人で頑張ってほしいです。
つか、気づいたけど第四次ってマスター・サーヴァントで信頼関係築けてる所が皆無なのでは…。
第五次を見習えお前ら…!!!あ、キャスター組はある意味築けてる…か?
ウェイバーくんはロンドンスターになるとゲームジャンキーになっておりますが。
それがイスカンダルの影響とかだと楽しいのにな。一緒にゲームやったりしないかなこの二人。

璃正パパと時臣の暗躍はさておき。
璃正パパが腕に宿していた令呪。コレ、HFで言峰が使ったヤツですよね…?
ずーっと魔術師の家系でもない言峰が刻印を持ってるのは変だと思ってたんですが。
消費型だといっていたし、アレは監督役が受け継いでた令呪だったのか。
………まあ、正統に受け継いだのか奪ったのかは知りませんが…。
ふむ、でもそうすると第四次の後に言峰と切嗣が会ったとしても。
ギルガメの令呪をそこに混ぜちゃえば、切嗣にはばれないということですね…。
む、よいこと知った。

話は戻って、ついにアインツベルン城も出てきましたが、中の人間関係は最悪です。
ギ、ギスギスしてる…。空気が最悪だ…。
前々から言っていた「話しかけたのは令呪の三回」も有言実行している切嗣ですが。
アイリと舞弥も…。お前…、何普通に愛人連れ込んでるんだYO!
いや、共同戦線(?)を張るんだから必要かもしれないけどさ…。だからって、奥さんめっちゃ戸惑ってますよ。
しかし、話が終わって一転して弱気になる切嗣…。
ああ、やっぱり切嗣はもうキリングマシーンにはなれないんだなぁ、と。
守りたいのに、自分が足枷になっているという現実に悲しくなるアイリとか。
イリヤも奪って三人で逃げようと言う切嗣とか。
そんなことをすれば、貴方は貴方が許せないと真実をつきつけてしまうアイリとか。
あーもーこの夫婦は…!幸せになれよこんちくしょう…!!!!!
あああ、最後を思うと本当に悲しくなります。でも爺さんの意思は士郎が継いでくれるんだ。
だから士郎がイリヤを幸せにするんですよ。エロいらないのでイリヤルートが欲しい。
ああ、あと予想以上に切嗣が言峰気にしてて吃驚。
別に言峰を気にしているというよりは、守るものがある故に、狩られるという立場に過剰反応しているとも取れるのですが。
それにしても、怖がられてるよ言峰!良かったね!(笑)
本編言峰なら喜びそうですが、若言峰ならんな事どうでもいいから答えを示せ、って感じでしょうか。
いいから戦え。的な。切嗣も必死だけど、言峰も必死ですね。
こんな必死な言峰見たことないよ…。流石だ。若い。
セイバー+ランサーVSキャスターは何というか、見ていてこう…。
あーもーこいつ等(セイバー+ランサー)は…!という感じ。
騎士道って好きですよ。主のために。高潔な戦いを。
強さのために成り立つそういう精神は嫌いじゃないです。
うん、でもね。見ていてコッチが冷や冷やするよ…。特にセイバー。
そう、前から不思議だったのですがセイバーって騎士だけど、王様だよね?
騎士道っていうのは、なんというか家臣の心得的なものが強い気がするのですよ。
裏切らない。忠義を尽くす。勿論それだけではなくて、戦い方だとかもあるんでしょうが。
騎士団の団長ではなく、一国の主であるセイバーが騎士道を持つというのは不思議でならない。
心意気として「王は民のために」あってもいいけど、別に「王は民の臣下」であるわけではないのだし。
上に立つ人間は高潔なだけではやっていけないのではないかな、と。
ああ、十二国記を思い出す…笑。
誇り高くあるのはいいし、そういうセイバーが凄く好きだけど。
セイバーって王様っていうより、騎士って感じのほうが強いなぁと再確認。
どっちにしても切嗣とは破滅的に合わないというか、溝は深まるばかりですね。
しかも埋まらないことは既に確定済みですよ…。

そしてランサーチームももう破滅寸前ですね。
そもそも、エルメロイさんは自分の呼び出すサーヴァントの特性をちゃんと理解しておこうよ。
魔顔ですよ。しかも自分で制御できない。
予想外に、エルメロイの方からはちゃんと愛情を持っているという所がもう痛々しい。
む、報われねー!ちっとも思いが通じてねー!!
でも思いが通じてないといえば、マスター・サーヴァント間でも全く思いが通じてない。
魔術師には騎士道は理解しがたいのかな…。
ああ、どうしてこうランサーのサーヴァントは報われないのか…。
いや、槍はある意味ホロゥで報われたか?
どちらにしろ、エルメロイさんはちゃんと第三巻にも出てこれるのでしょうか…。

そんでもって最後は王様たちの酒宴ですが。
そういや表紙はこの三人でしたね…。わー、我様ノリがいいなー。
つーかやっぱりイスカンダル可愛い。驕らず気取らず、美味かったら美味いと素直に言う心根が素晴らしい。
こんな不味い酒!と言われて、「でもなー」と口を尖らせつつ反論するのも良し。
王様談義はまあ、圧倒的にセイバーが不利なのですが。
だって間違っているって本編でもう分かってますもの。
しかも第四次では治らないってのも、既に決定事項なんだよなぁ…。
間違っているのに間違いに気づかないセイバーは見ていてヤキモキしますよ!
そしてイスカンダルの固有結界はちょっと反則だよ!!何アレ!燃える!!
あーもー、ああいうのは弱いですよー。強い絆!結束!
友情!努力!勝利!ってのはパターンなんだ。
世の少年たちが変わらずに燃え続けるパターンなんだよ…。
終わった後はなんだかウェイバーがボーっとしてましたが、大丈夫だろうか。
正直、前から心配だったんだがウェイバーの魔力は大丈夫なんだろうか。
ずーっと現界してて、宝具も使い放題(しかも対軍)
自分は天才と思いつつもどうしようもない凡人であるというウェイバーに、そこまでキャパシティがあるとも思えんのですが…。
イスカンダルさん、ちょっとは自重してあげて!

と、いう感じでとりあえず思いつくままにがーっといきました。
以下は女性向け要素あり

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■ゼロ2-2


ゼロでのカップルは、どっちが受けか攻めかに悩むものが多いです。
青髭+雨生しかり。イスカンダル+ウェイバーしかり。
でもエルメロイに関しては ディルムッド→エルメロイ だと思います!
×でもいいよ。悲恋の香りがするよ。

さて、二巻の言峰ですが予想以上に動く動く。
切嗣がちゃんと参加していると分かるや否やこの積極性。すげー。若い。
しかしお陰でストーカー認定ばっちりですよ(笑)
まあ、本編の頃から言われてたけどね。
しかし自サーヴァントがアサシン+切嗣という人間を理解している。で、先読みは割かし楽なんでしょう。
でも先読みして行った場所に切嗣が居なくてしょんぼりですよ。
代わりに舞弥ちゃんに八つ当たりですよ(違っ)
舞弥と戦っている言峰、本編だったら口元に薄っすら笑みを浮かべながら楽しげにやりそうですが。
若言峰だと淡々と作業をこなす感じでしょうか。
喜びも苦痛もなく、ただ道筋を作るだけ、みたいな。
どっちにしろ非道なんですが。
非道といえば、雨生を見るたびに言峰的にこういう人間はどうなんだろうと疑問に思います。
言峰は人の不幸が好きなだけで、別に殺人がしたいわけではなく。
だからといって殺人を厭っているのかといえば、まあ本編を見れば明らかなわけで。
雨生と言峰じゃ性格が違いすぎて比べにくいのですが、もし出会ったらどんな反応なのかなぁ。
雨生も殺人がしたいというよりは知識欲による「快楽」優先っぽいし。
おお、会わないかなこの二人。切嗣もいいけど、ちょっとは違う人にも興味持とうよ言峰。

さて、相変わらず師弟仲が水面下で最悪ですが(一方的に)
代わりに師匠のサーヴァントが遊びに来たよ!酒目当てに!!
何か酒を収集する理由が可愛いです言峰。
やばい、真面目にいっぱいいっぱいだよこの人。もう酒に溺れてしまえばいい。
でも結局、ギリギリの所で清廉な生活を捨てられないに10マッカ。
赤ワインだけかと思いきや、割と美味い酒ならば何でもこいっぽい言峰。
ッチ。密かに日本酒には弱いんじゃないかと踏んでいたのに。駄目か。
ギルガメッシュに言い負ける言峰というのも、本編からでは想像もできない光景ですがやはり若さですかね。
もうゼロ言峰の行動は全て若さです。フレッシュです。
まさかギルガメッシュに言葉責めされる日がこようとは…。しかも切嗣より先に。
思わず声を荒げちゃったりしたのは、無意識のところで自分の幸福への志向性に気づいているからなんでしょうね。
ぐるぐる悩んでる言峰の内面を見抜いてるっぽい王様に気に入られてしまったし。
裏切りへのフラグが着実に立ってますよ。
でもやっぱりまだ、どうして言峰が時臣を殺すのか明確な理由は出てきませんね。
うーん、時臣氏は3巻を生き残れるだろうか…。
あ、あと何故か言峰を「綺礼」と呼んでいるギルガメにうっかり萌えました。
アレー。なんで名前?つかね、私はアレなのですよ。
言峰を下の名前で呼ばれると弱い。つか、照れる(なぜ)
舞弥とかアイリとかもみんなして「綺礼」って呼ぶから思わず「上で呼んでよ!」って叫びそうだったよ。
やめてー。何故か照れるのその名前。凄く好きだけど。好きだからこそ?
あ、でもそういや切嗣は下の名前で呼んでない…か?

ま、そんなこんなで結局また言峰と切嗣は会わなかったんですが。
多分4巻まで会わないんだろうなこの二人。
間に奥さんが立ちふさがってるし。
めっちゃ警戒されてますよ。貴方は絶対に切嗣には会わさないって、敵意ばりばりですよ。
それに吃驚する言峰が可愛い。予想外!みたいな。
まあ実際、理想の切嗣像(笑)を持っていた言峰にとっては予想外の展開なのですが。
つか、理想の切嗣像とかな、どこの少女漫画だお前は。
女二人相手に容赦ない言峰はなんかもー不謹慎だけどカッコ良かったよ。
強っ!!弾丸弾いてるよ!!シエル先輩のカソックも弾丸を弾くのかしら…。
本編で知ってはいたけど、改めて代行者は人外だと認識。うーわー。
単純に力のみの勝負なら切嗣、絶対に敵いませんな。
流石、自傷行為で自分を痛めつけただけはある。でも欲を言えば魔術を使う言峰というのも見てみたかった。
いや、しかしですね、アイリが一瞬だけ言峰を木に括りつけたときはもー。
も、萌えた…。ック。
まさか両手だけとはいえ拘束される言峰が見れようとは…。
あっさり抜け出しますがね。これだけ戦闘しながら余裕綽々の言峰。
実はどんだけ強いの貴方。
第四次は揃いも揃って化け物だったと言っていましたが、化け物なのはサーヴァント陣だけで、純粋にマスターの能力で言うならそうでもなかったのでは…?
まあ、聖杯戦争はサーヴァントの能力を競うものなのであんましマスターのスキルは関係ないですが。
うーん、いや、でも実はやっぱりエルメロイとかでも言峰は負ける可能性があるのか…?
いまいち実力が分かりません。とりあえずアイリの腹に黒鍵ぶっ刺した言峰は鬼だと思いました。
女子ども容赦無しだよこの人。まあ、分かってたけど。
しかし舞弥とアイリの行動に納得がいかない言峰。見てれば見てるほど哀れ。
アイリが切嗣のために頑張ったり、切嗣が一生懸命幸せを守ろうとしたりするのもね。
ついつい言峰夫婦と比べてしまって哀しくなります。うう…。
切嗣は幸せを得て、失って、でも最後には報われたのですが。
言峰は本当の意味で幸せを得ることもなく、報われることもなく死んでいった。
似ているとはいっても、やっぱり正反対な意味で似ていたんでしょうかねこの二人。
そういえばHFで言峰は臓硯のことを物凄く嫌っていましたが、ゼロで会わないのかしら。
臓硯は切嗣のことも知ってるっぽかったしな。

ところで、凛の大冒険の所のお友達の名前。
片仮名でコトネなんて書くから見るたび見るたびコトミネに見えるんですが。
あとこれは感想1で書き忘れたんですが、雁夜さんと葵さん。
マテリアルで葵さんが怖い人と虚淵さんがおっしゃってたので、最終的には葵さんが雁夜さんを殺しそうな気がするのは私だけでしょうか…。
なんかなー。時臣さんを選ぶ人だしなー。
相打ちとかになったらどうしよう…(雁夜さんと葵さんが)

話は戻って切嗣VSエルメロイです、が。
切嗣の固有時制御解禁!!
やっと分かったよ!更に根源まで分かってしまいましたが…、切嗣って名前にも意味あったんだな…。まあ、綺礼って名前にも意味があったし。
いや、自分の息子に「キレイ」って付けるセンスはどうかと思いますが。
ま、そういう家系だし。
「切って」「繋げる」だけど、結果的には壊してしまうところを見ると、切嗣は「作る」側の魔術師じゃないのかな。
結局のところ、似ているのは士郎と言峰で。
切嗣は実際にはどちらにも似てないのではないかと想像してみたり。
切嗣への惹かれっぷりはどっちもどっちですし。

アサシンが大量に居た謎も解けてスッキリしました。
しかしこの能力、斥候としては本当に役に立ちますね。
それだけにここで全部潰すのは勿体無い気もしますが、まあ戦いが激化していけばあまり有用性はないのかな。
でも、もっとアサシンと言峰の会話を見ていたかったかも。
「綺礼様」とか(まだ言うか)言峰に叱責されるところとか見たかったー。
まあこれからは時臣氏も前線に立つらしいので、師弟共闘とかも期待できるのかな!
せめて一度ぐらいはやってほしいな!!
3巻は「散りゆく者たち」で不吉な予感のする題名ですが。
それでもやっぱり楽しみです。ゼロは散り際を楽しむものなんだよきっと。

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■ゼロ3


ゼロ3巻ですが、あまりにも急ピッチで話が進みすぎな気がしないでもありませんでした。
ランサー組とか、もう一波乱ぐらいあるのかと思ってた。
全4巻でなければもうちょっと突っ込んだ話になったんだろうか…。
キャスター組はなんつーか、ラブラブですね。
でもあっさり死んでしまったよ!・・・悲しかったです。リューノスケ・・・。
ついに前線に立った遠坂父はなんか、ちゃんとお父さんでジーンときてしまいました。
ちゃんと桜のことを大事に思ったうえでの決断だったんだなぁ。
こうなってくると雁夜さんが哀れというか、魔術の実力じゃ全然敵わないし!
でもリタイアかと思いきや、言峰が助けちゃうし。
暗躍してますね、言峰。
ギルガメと、まさかの円満契約でちょっと吃驚でした。
何コイツら。フェイト本編の頃より仲いいんじゃないですか。
若い言峰は色々ツボすぎで相変わらず悶えますが、こうなってくると本当にラストが楽しみでなりません。
3巻ではまだ、認めきれないって感じですからね。
自分にもう一回令呪が現れたことを驚いてたのはツボでした。ああ、いいなぁ…。
あ、あと璃正せんがあっさりリタイアでショック。
せっかく、これから歩み寄ろうとしていたというのに!歩み寄ったら破滅へゴーですが!!
切嗣はもっと非道なことするかと思ってたよ?(笑)
あとアイリスフィールの健気さと可愛さはやばいです。切ない。

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■ゼロ4


・カラーページ
言峰と切嗣が対峙してるシーン…。何か、2人とも、幼いよう…な…。
っていうか、言峰の髪型が違うよ!??
イスカンダルの背中は死ぬほどカッコいいです。

・イントロ
何が始まったのかと思った…。
英霊の過去にしては新しすぎるし。一体何の新キャラだ!?と思ったら切嗣だった(笑)
あー、なるほど。こういう生まれだったのかー。と。
っていうか、結構ちゃんとした家柄だったんだなぁ。お父さん封印指定受けるほどだし。

・時臣
まあ、死ぬのは分かってたし死に方も後ろからグッサリだったんだろうなとは思ってたけど。
あと、あのアゾット剣もそうなんじゃないかなとは思ってたけど。
いやー、アッサリだ。
なんていうか、こう、もうちょっと見せ場があっても良かったと思うんだ時臣さんは。
死に方はアレでもいいんだけど。
3巻で一応、見せ場はあったけどもさ…。
っていうか、ゼロを4冊並べると3巻だけ薄いので、時臣さんの死ぬシーンは3巻に入れても良かったんじゃないかな!

・雁夜
意外と…生き延びたかな…(うわ)
いや、実は葵さんに殺されるんだろうなと思っていたので。
っていうか、葵さんって本当に普通の人だったのか。魔術的な特性があるだけで、別に何かを修めてたわけじゃないんですねー。
まあ、精神的なとどめならばきっちり刺してたんだけど。もっと怖い人を想像してました葵さん。
ある意味、普通の、夫や家族を愛する奥さんだったなぁ。
雁夜さんの最後は何ていうか…、まあステイナイトの桜を見れば分かっていたことであるけれど…。

・セイバー
見事に三回だけの会話で終わらせましたね!凄いや!!
まあセイバーが救われたり考えを改めたりするはずがないことも分かりきってましたし。
バサカの正体はわりと予想されてましたが、私はアーサー王伝説は詳しく知らないのでランスロットがどんなことやった人なのか全然知りませんでした。
私のアーサー王伝説は多分一番詳しいのがライジング・インパクトなんだぜ…。
何かでもヤキモキしてしまいますね。すれ違ってすれ違って、色々と勘違いしまくりなんだもの。
でもせめて、アイリをセイバーが殺す。みたいな展開にならなくて良かった。
セイバーはステイナイトで一応報われるのでいいですよ。たとえゼロでの幸運値が下がっていても。

・マイヤとアイリ
マイヤさんは結局あんまり印象には残らなかったかな…。しょうがないッちゃしょうがないんですが。
アイリはすっごいお母さんでした!
あとイリヤがずっと傍にいたってのはそういう事か。
でもアレってアイリそのものがイリヤの中に居るって言うより、情報としてのアイリがイリヤの中に居るってこと…か?
イリヤ主観のアイリ?
あ、あと言峰と切嗣のこと話してるときは萌えた。
何かアレ…すっごい牽制してるじゃないですか!超修羅場!
問答としてもすっごい好みでした。頑張れ言峰。まあやっぱり切嗣は言峰にとっては許しがたい敵ですよねー。

・ウェイバーとイスカンダル
の前に、ウェイバーとマッケンジー夫婦。っていうか、お爺サマ。
いやもうウェイバーの才能のなさが窺い知れる場面ではあるのですが、いいよね…!!
ゼロの殺伐とした空気の中でなんて優しい場面なんだ…!
ウェイバーはもう本当にここの孫になるといいよ!時計塔で教師やってる時も時々は連絡取り合ったりしてるのかな。

で、イスカンダルとなんですが。
もうちょい違う終わり方は無かったものか…。
いやまあ、ある意味ベストなのかもしれないけど。生き残ったし。でも臣下かー…。
そりゃウェイバーはまだまだ青二才なので隣に並び立つことはできなかったかもしれないけど、何か、こう、もうちょっと違う関係性になれなかったのかしらあの2人は。
でもイスカンダルは最後まで最高にカッコよかったです。ええ。それはもう。
散り際も潔い!戦う前に酒をねだるのも良かったよ…。
そしてギルとのやりとりも良かったけど、戦いそのものはもうちょい盛り上がらんのかアレ。
ネイキッドが強いのは知ってるけど…。反則っていうか…。
っていうか、常々疑問なんですが、ギルガメの魔術供給量とかってどうなってんのさ。
宝具をバンバン使ってるけど、どっから持ってきてるの。アーチャーだから他より燃費がいいのは分かってるけど、ネイキッドやった後もだって余裕綽々だったんだよあの人!
謎だ…。一体、何回ぐらい宝具を連発できるんだろう。

そして最後にきっちり、ゲーマーへの道を進むウェイバーの未来への布石が…!

・ギルガメッシュ
全裸。

あとは、やっぱり虚淵さんのギルと奈須さんのギルって違うよね。

・切嗣
何かもう、どうしようもないなぁこの人は…。
ある意味、この人のも生まれながらの欠陥ですかね。
つーか満足してますがあなたの歪みはきっちり息子に受け継がれてますから。どーしようもない道に突っ走ってむしろ突破しちゃいますから。
やっぱり、ステイナイトの諸悪の根源だわこの人。
しかしイリヤとが切ないですね…。そうか、聖杯戦争の後は完全に衰えちゃったのか…。
海外へはてっきり仕事に行ってるのかと思ってましたが、イリヤを助け出そうとしてたんですね…。
ああ、もう、つくづくまともな最後を迎える親子がいねー!

・言峰
はい、大本命。
ゼロで萌えたシーンは全部で三つあります。どれも甲乙つけ難い。

一つ、アイリと言峰の切嗣に関する問答シーン
一つ、最後に答えを知って絶望しながら大爆笑するシーン
一つ、臓硯と言峰が会話するシーン…!

あ、もいっこあった。アンリたんの誕生を切嗣に希い撃たれる言峰。
いや、必死だった。あれはマジで必死だったよ言峰。しかし言峰は強いですねやっぱり。切嗣はセイバーの鞘がなければ完全に負けてたなぁ…。
切嗣は“魔術師”殺しなので言峰とは相性が悪かったかんでしょうが。逆に言峰はケイネスとか時臣とか生粋の魔術師とは相性が悪いのかな…。
あ、でも封印指定の魔術師狩りとかやってたな。
半信半疑ながらもギルガメに従って三文芝居を打ち、人の心を抉っていく言峰はまだ青臭さがあって大変良かったです。
この時点ではまだ悟ってないので臓硯をすげー敵対視してたけど、悟っちゃってもやっぱり受け入れ難い真実だからステイナイトの時点でも臓硯はやっぱり相容れない存在なんですね。
桜ルートの時の言峰と臓硯の会話も萌えてたな私。

しかしムッツリだった若言峰が悟りによって嫌ーな微笑みを称えた外道神父になりましたが。
結局、あの大災害は別に言峰の願いではないような。
ギルガメッシュが勝手にそう言っただけで、確かに言峰が望むような世界だったけど、原因としては穴から泥が零れちゃっただけだもんなぁ。
別に聖杯が言峰の願いを叶えたわけではありませんでしたね。
今回は殻がアイリだったので超スルーされてたし言峰。
夫婦揃ってスルー。
まあ、見限ったって言うわりには言峰はステイナイトでも切嗣に未練たらたらだったし。

・おまけ冊子
表紙のメンチ切りあってる言峰と切嗣が大人気なくていい。
あと笑ってるギルガメが意外と可愛い。
中身は四コマが可愛いかったです。
キャスター組はマジで可愛い。ライダー組は癒しだったけど、キャスター組はお花だったかな。
あそこはマジで平和だった。本人世界で。
最後の質問はバゼット、カレン、藤ねえ、セイバー、イスカンダル、コトネ、アンリマユ、ルルーシュ(っつーかあの緑色の髪の人)薪寺、奈須さんまでは分かったけど、後が全く分からない。
ニトロのキャラ?


色々グチとか言ってますがおおむね満足です!
虚淵さん、本当にお疲れ様でしたー!そしてバッチこいドラマCD!

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